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トップ > ビジネスマントップ > 【ABC理論】物事の捉え方を変えれば人生は大きく変わる

【ABC理論】物事の捉え方を変えれば人生は大きく変わる

新しい働き方ブログ

21世紀になり成長時代から成熟期へ
価値観も多様化している現代。

「みんな一緒」から「それぞれ一人ひとり」へ。
自分の人生は自分で創っていく時代です。

自分らしい生き方働き方をしていく上で
自分がどんな物事の捉え方をしているか
しっかりと把握する必要があります。


今回は、物事の捉え方を洞察するのに役立つ
ABC理論について考えていきます。


■ABC理論とは

『ABC理論はアルバートエリス(Albert Ellis)によって
 1955年頃考案された論理療法の中の基本的なモデルである。
 感情は出来事によって起こるのではなく、それぞれ個人の
 出来事に関する捉えかたによって生み出されると考えられる。
  A:Activating event(出来事)
  B:Belief(信念、固定観念)
  C:Consequence(結果)

 Aが出来事、Bが事実の認知の仕方、Cが結果的に起こる感情
 だとするとAの出来事がCの感情を引き起こすのではなく、
 Bの認知の仕方によってCで起こる感情が変わるということである。』
出典 人間科学大事典プロジェクト

Aという見えている世界を、
Bというどう捉えどう受けとめているかで、
Cその捉え方受け止め方で見える世界
が違ってきます。

A:まったく同じ経験をしても、
B:その経験をどう受取りどう感じるかで、
C:やりがいにも苦痛にもなります。

だから、大切なことはAの出来事に対して
Bのどういう捉え方をするかです。


■予測不能で管理不能な出来事をどう捉えるかで世界が変わる。

『私たちは生きていく途上で実にさまざまな出来事に遭遇していくが、
 それを100%コントロールすることはできない。しかし、それを
 どうとらえるかは、自分の意思のもとにあり、ある程度、
 コントロールができる。それによって、自分の感情や気持ちを
 好ましいほうへもっていくことができる。その積み重なりは、
 長い目で見れば、自分の生き方や運命を意思的に変えていく
 ことにつながっている。』
  出展 https://globis.jp/article/1412

生きていく途上で出会う出来事は100%コントロール
することは出来ません。

希望の会社に就職出来ない。希望の所属に配置されなかった。
希望の会社に入ったのに思っていた職場と全然違う。
やりたかった仕事とは全く違う。左遷された。
リストラにあった。会社が倒産した。etc

AIなどテクノロジーの進化で仕事そのものも
大きく変わる可能性もあります。

恐らく、これからもっと想定外の変化が激しく
何が起こるか予測もコントロールも出来ない事の連続です。

こんなはずではなかった。
こんなことをするために今の仕事を選んだんんじゃない。
などと投げやりになりネガティブになることも
多いかもしれません。

でも、
遭遇した出来事に対しどのような捉え方をするかは
自分の意思でコントロール出来ます。


思い通りの出来事ではなくても、意識して
自分の意思で前向きに捉え方を変え取り組んでいく。

その積み重ねは、長い目で見れば
「自分の生き方や運命を意思的に
変えていくことにつながっている」。


■物事の捉え方で関わり方取り組み方が全く違ってくる

物事に対してどういう捉え方をするかで、
どんな感情を持つかと同時に、
そのものごとにどう関わるか
関わり方が全く違ってきます。

例えば、「仕事」をどう捉えるかで
「仕事」への関わり方が全く違います。

仕事をお金を稼ぐための手段と考えれば、
言われたことだけすれば良い余計な仕事はしない。
お金にもならないことは断る。

仕事は自分を成長させるためと考えれば、
成長出来そうなことには積極的に関わり、
そうでないことには手を抜く。

「仕事」への捉え方で、仕事への関わり方や
取り組み方が大きく違ってきます。

「仕事」だけでなく、「人間関係」、「お金」、
「健康」、「家族」、「生活」など、
そして「人生」も・・・

どのように捉えるかによって、
関わり方や取り組み方が違ってきます。

物事をどう捉えどう関わりどう取り組むかの深さで、
得られるものが決まります。

積極的に前向きに関わり取り組めば大きなものを得られる。
だから、どのように物事を捉え、どう感じ、どう関わり、
どう取り組んでいくかで人生が大きく違ってきます。


■「それぞれ一人ひとり」の物事の捉え方がとても重要になる

「みんな一緒」の経済成長時代は、均一画一的な
「みんな一緒」の物事の捉え方をしていれば良かった。

だから、意識して自分は物事に対し
どんな捉え方をしているかなど
深く考える必要もなかった。

自分独自の物事の捉え方をすれば、「みんな一緒」から
外れてしまう危険性があり、敢えて考えない方が賢明
でもあった。

でも、今は「それぞれ一人ひとり」の時代へ。

自分がどんな物事の捉え方をしているかしっかり
洞察しないと自分らしい生き方働き方が出来ない。

進むべき方向性も見えてこない。

しかも、
変化が激しく想定外の変化が起き、
多様化複雑化高度化している
社会の中でものの捉え方によって
人生が大きな違いを生む。

時間は何も解決しないどころか、
状況を更に悪化させる危険性もあります。

自分がどんな物事の捉え方をしているか気づき、
より良い方向に改善すべきことは改善していくことが
とても重要です。



【交流分析】
交流分析とは、アメリカの精神科医エリック・バーン)が
考案 した理論体系で、自身のことや、人と人との間で
何が起こっているのかを知りたい人に役立ち、
物事に対する捉え方や感じ方振る舞い方の自分のクセの
気づきが得られます。
 ↓ ↓ ↓
交流分析・エゴグラム講座


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