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トップ > ビジネスマントップ > 【成長思考と固定思考】「来年はきっといい年になる」と「来年はもっといい年にしてみせる」の大きな違い

【成長思考と固定思考】「来年はきっといい年になる」と「来年はもっといい年にしてみせる」の大きな違い

新しい働き方ブログ

今はそれぞれ一人ひとりがどのように物事を捉え
物事にどのように関わりどのように取り組むか問われています。

自分がどのように物事の捉え方をしているか
で感情や関わり方や取り組み方に大きな違いが出ます。

自分はどのような物事の捉え方をしているかしっかりと気づき
より良い方向に改善していくことが大切です。

漠然としたままでいるか、好ましい物事の捉え方をするかで
人生に大きな違いが出ること。
↓ ↓ ↓
【ABC理論】物事の捉え方を変えれば人生は大きく変わる


好ましい物事の捉え方を変えると人生に大きな違い
を生む事例をお伝えしました。
↓ ↓ ↓
物事の捉え方を変えれば人生は大きく変わる事例その1

物事の捉え方を変えれば人生は大きく変わる事例その2 自己決定権を選択する

「3人のレンガ職人の話」物事の捉え方を変えればどんな仕事も天職に変わる

今回は、物事の捉え方、考え方で人生は大きく変わる
「成功思考」と「固定思考」の事例を
グリット(やり抜く力)から引用していきます。


■期待や願望を運任せにするか何度でも努力によってやり抜けるか

『「明日はきっといい日になる」と
「明日はもっいい日にしてみせる」とは大違い。』
グリット(やり抜く力)アンジェラ・ダックワース著

「明日はきっといい日になる」
という希望の形は期待であり、そういう希望を持つ時

『私たちは将来に明るい展望が開け、物事が順調に運ぶことを
切に願う。将来がよくなるかどうかは、運任せといって良い』

『やり抜く力が発揮されるのは、それとは違う希望を持つ時だ。
それは、「自分たちの努力次第で将来はよくなる」という
信念に基づいている」』

「明日はもっといい日にしてみせる」
というやり抜く力の強い人々が持つ希望は運とは関係ない。

「自分たちの努力次第で将来はよくなる」

という信念に基づいて、運に任せるのでなく、
「七転び八起き」の考え方何度転んでも起き上がる。

やり抜く力を発揮する希望は、
「もう一度立ち上がれる」考え方をつくることといっています。

今年も今日で終わり、明日から新しい一年が始まります。

「来年はきっといい年になる」と願望や期待を持ち、
それを運任せにするのではなく、

「来年はもっといい年にしてみせる」という
考え方の違いでやり抜く力(グリット)を発揮できるか
どうかが大きく違います。

その考え方の前提には、
「自分たちの努力次第で将来はよくなる」という
信念を持つか、逆にそうは思わず運に任せるしかないと
考えるか物事に対する認識が大きく影響しているようです。


■知的能力に関する考え方「成長思考」と「固定思考」

グリットの中で、「知的能力に関する考え方」を
評価する4つのコメントの話が出てきます。

1.知的能力は人の基本的な性質であり、
ほとんど変えることはできない
2.新しいことを学ぶことはできるが、
知的能力自体を向上させることはできない。
3.もともとの知的能力のレベルにかかわらず、
かなり向上させることができる
4.知的能力は常に向上させることができる

1と2のコメントに賛成し3と4に反対した
場合の考え方は「固定思考」、それと
逆な場合の考え方は「成長思考」と考えられるそうです。

固定思考と成長思考はその思考が大きくことなります。

『(成長思考の人は)人間は変われる、成長できると
信じている人は、チャンスと周囲のサポートに恵まれ、
「やればできる」と信じて一生懸命努力すれば、自分の
能力をもっと伸ばすことは可能だと考える』

固定思考の人は、人の能力は生まれ持って固定している。
スキルは習得できるが、スキルを習得するための能力
つまり才能は、鍛えても伸ばせないと考えるようです。

だから、困難なことにぶつかった時、挫折した時に、

『「固定思考」の人はそのような挫折の経験を、
自分には能力がない証拠だと解釈してしまうのだ。
それに対し「成長思考」の人は、努力すればきっと
うまくできると信じている。』

この「固定思考」と「成長思考」では
挫折した時に大きな違いが出る。

固定思考では挫折した時失敗の原因を
自分の能力が原因。
能力は固定なのだから自分自身が失敗の原因と
考えてしまいます。

現代のように変化が激しい時代には、先例のない
新しいことに対峙する場面も多く、
困難な状況も経験せざるを得ない時もある、
当然失敗も多くあります。

そんな時、失敗の経験を自分の能力の原因と
考えてしまうと、もう自分はダメ、その状況を
乗り越えることはできない、と自己肯定感を
なくしてしまい、新しいことに対峙することを避けてしまう。

やり抜く力はそれらの挫折や失敗を繰り返しながら
試行錯誤して結果を出していく中で身につけると考えれば、
やり抜く力もつけられずますます行動を抑えてしまうので
チャンスも遠ざかります。

そして、
その悪循環を繰り返してしまうと、
「自分の努力次第で将来はよくなる」という
マインドセットにはならず将来は運頼みに。

それに対し、
成長思考では挫折した時失敗の原因を自分やり方、
努力の仕方が原因と考える。

だから、どこが悪かったのか、どうすれば良かったのかを
とことん考えてまたチャレンジしようと努力する。

チャレンジし結果を修正しながら粘り強く少しづつ
成果を上げていく。

成長思考の人はその繰り返しをすることで、
自分の努力次第でよりよくなることを実感します。


「自分の努力次第で将来はよくなる」という
マインドセットを身につけていきます。

努力次第でよりよくなると考えているのだから、
やり抜く力(グリット)もどんどん発揮できる。

好循環を生み出します。

この「固定思考」と「成長思考」どちらも考え方なので、
どちらも選ぶことが出来ます。


来年に向けて、
「来年はきっといい年になる」と考えるか、
「来年はもっといい年にしてみせる」と考えるかは、
あなたの考え方次第です。




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