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トップ > ビジネスマントップ > 「一年の計や新年の誓い」は達成出来ないという固定思考を打ち破る

「一年の計や新年の誓い」は達成出来ないという固定思考を打ち破る

新しい働き方ブログ

前回の記事で、「一年の計や新年の誓い」を立てても
92%の人は途中で失敗を繰り返すというお話をしました。

多くの人が最初の一ヶ月でギブアップし、中には
一週間で諦めてしまう人も多いようです

そして、「一年の計や新年の誓い」を立てても失敗ばかり
繰り返すしていると、どうせ自分には目標を立てても
実現できないと「固定思考」に陥ってしまします。
↓ ↓ ↓
「1年の計・新年の誓い」を立てても失敗を繰り返す92%の人は「固定思考」に注意

あるアメリカの大学の調査では、
禁煙やダイエットなどの目標を決めて
1年以上継続できた人はわずか7%。
残りの93%の人は継続できず挫折、
しかも、挫折した4人に1人は
1週間以内に早々と諦めているそうです。

新たな目標を決めても9割以上の
多くの人は長続きしないということ。

目標達成を体系化しメソッド化している
原田教育研究所の原田隆史さんが過去20年間にわたり
3万人以上の人たちを指導してきた結果では、

いつも同じ成功する人が5%
いつも同じ失敗をする人が95%

だそうです。

自分が立てた目標が
失敗に終わることは、自分自身をも傷つけ、
さらにモチベーションを失わせることが分かっています。

「一年の計や新年の誓い」も、ダイエットや禁煙も、
仕事の目標も、スキルアップの目標も、恐らく、何を
目標にしても失敗を繰り返すことが想像できます。


だから、
自分は目標を達成出来ないという「固定思考」が
より強固になってしまい、目標そのものを
持つことも新しいことにチャレンジすることも
避けるようになってしまう危険があります。

自分らしい新しい生き方働き方を目指して行く時、
新しいチャンスを見つけチャレンジする。その時、
やり抜く力(グリット)、決めたことを達成する力、
継続する力はとても重要です。


特に、想定外の変化が激しい現代は、様々に環境や状況が変化し
色々なことにチャンスを捉えチャレンジすることが必須の時代。

目標を達成出来ないという「固定思考」を打破することが
とても重要です。


そのためには、
「一年の計や新年の誓い」を確実に達成すること。

目標を達成できる人には
目標を達成できる理由や原因があり、
目標を決めてもいつも続かない人には
目標を達成できない理由や原因があるようです。

だったら、その理由や原因を分析して解決し、
目標を達成できるようにする。

その目標を達成できない人の理由や原因と思われることを
何回かに分けてお伝えします。

様々な要素が考えられますが、今回は「目標設定」について
考えてみます。

■目標達成の目的がはっきりしているかどうか?

目標を達成する人は目標を決めるだけではなく、
"なぜその目標を達成しなければならないのか?"
その目的をはっきり決めています。

目的とは、
"なぜ"その目標を達成しないといけないのか?
という理由であり、
自分にとってのはっきりした意味です。

目標を決めて達成して行くということは、
今まで経験したことがない新しいことに
チャレンジして行くこと。

はじめての経験も多いので、
つまずいたり時間がかかったり、
ちょっとした困難にぶつかることも
多いはずです。

いつも途中で失敗してしまう人は、
目的をはっきり持たず、ただ漠然と目標設定したり、
その目標を設定する理由や自分にとっての意味を
ちゃんと落とし込んでいないので、
困難な状況にぶつかった時に、
なんとしても目標を達成する
という意思や決意が弱くなるようです。


■心からその目標を達成したいのか?

目的に連動しますが、目標を本当に心から望んでいるのか?
なんとしてもその目標を達成したいと思っているのか?

その思いの強さが、
目標達成を継続させるエネルギーの
強さに比例します。

新しいことを達成するには、
困難な状況も乗り越えなければなりません。

その困難にぶつかった時、思いが強くなければ
大変さにめげてしまい目標を諦めてしまいます。

諦めずにやり続けるためには、
目標達成を継続させるエネルギーの元となる
思いの強さが大切です。


■収入やモノなど周囲との比較で目標を決めていないか?

アメリカ米プリンストン大学の
ダニエル・カーネマン教授が
収入と幸福度の関係を研究を発表しました。

その研究によると、
年収7万5000ドル前後(600万円)までは
収入が増えるとそれに合わせて幸せな気持ち
も増えますが、その金額以上は収入が増えても
幸せ満足度は上がらないそうです。

「お金があれば幸せ」というのは
ある一定の収入までであり、
一定の収入以上では決して全ての人が幸せを
感じるわけではないということ。

これに関連してこちらから参考にします
↓ ↓ ↓
【科学的に判明】長く幸せでいたいなら他人と比較しないことが超重要
http://happyw.jp/point-of-long-term-happiness/

経済学の研究では、ずっと欲しかった物を買っても、
年収が上がっても、実は幸せ感は
長続きしないという研究結果があります。

その研究では、人の幸福に関わる
「地位財」と「非地位財」の二つの要因に分類出来、

「地位財」とは収入や役職などの社会的地位や、
ブランド品や宝石、あるいは家など
「主に周囲との比較により満足を得るもの」。

「非地位財」とは、健康、自主性、社会への帰属意識、
良質な環境、自由、愛情など、個人の安心・安全な
生活のために重要となる「他人との比較とは関係なく
幸せが得られるもの」。

地位財も非地位財も幸せ感を高める効果はあるけれど、
幸せ感が長くても半年程度長続きしない地位財に比べ、
非地位財は幸せ感が長続きするそうです。

周囲との比較で優越感を感じる地位財の幸せ感は
絶対的なものではないということだと思います。

例えば、収入を増やすにしても、
「貧しい中で育ててくれた親のため」とか、
「収入を増やして恵まれない人に寄付をしたい」
など、周囲との比較でなく自分にとって実現したいこと
であれば非価値財になります。

この記事にあるように、

『現代社会では、間違って
「地位財(positional goods)が幸せへの
道だと思って目指す」
フォーカシング・イリュージョン
(間違った方向を目指してしまうこと)
を繰り返す人たちがいる。』

他人への優越感など比較することを
幸せへの道だと思い込み、間違った目標設定を
繰り返してしまっている人は要注意です。



今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
原田隆史さんの講演会のDVDはとても参考になります。

原田さんは、大阪市の公立中学校教師の時陸上部の顧問となり、
赴任からわずか3年で"ふつう"の生徒を日本一にし、
最後の7年間で13回の日本一を達成させました。

公立中学で、才能や素質に恵まれたわけではない
"ふつう"の生徒を日本一に出来たのは、
誰でも身につけることが可能な目標達成の"方法""仕組み"と
"取り組み方"を技術として体系化したメソッドを
生徒一人ひとりに実践させたから。

この原田メソッドは
ユニクロやキリンビールなど一流企業や、
プロ野球の大谷選手など一流のアスリートも実践し、
日本のみならず世界中で、あらゆる分野で効果が実証されています。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン~仕事と思うな、人生と思え~

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