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トップ > ビジネスマントップ > 【給与格差・賃金格差は複雑に変化し始めている その2】学歴格差、業界格差、出世格差

【給与格差・賃金格差は複雑に変化し始めている その2】学歴格差、業界格差、出世格差

新しい働き方ブログ

人生100年時代の生計を維持安定させるため
どのような生活をするかで生活費を決め、
年金等の社会保障による収入の不足分を
貯蓄などで補っていくことが必要です。


そのために、できる限り早い段階から
収入のうち一定額を貯蓄に回していく。

ゆとりが出たら貯蓄以外の投資も実行し
資産を増やしていき長い老後に備える
準備をする。

そのために、今現時点での収入を
継続的に安定させコントロールしていく
事がとても大切になってきます。

今の収入がどのような状況で、今後どう
なっていくかをしっかり考えていく。

様々な給与格差・賃金格差がありますが、
その格差が複雑に変化しはじめています。

↓ ↓ ↓
【給与格差・賃金格差は複雑に変化し始めている その1】正規非正規格差、男女格差、年齢格差


今回も給与格差・賃金格差の変化について考えていきます。

■学歴格差
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO15805150X20C17A4000000?channel=DF080720160379&page=2

 「平成28年 賃金構造基本統計調査」

『25~29歳時点の高卒と大卒の年収を比較すると、
 男性では10%程度の差だけど、年齢が上がるに
 つれて差が開いていくわ。40~44歳時点では20%
 の差、50~54歳では25%差になるわね。
 女性はさらに差が大きくて、最大で34%の差がつく』

45~49歳で大卒年収900万円で高卒だと660万円。
50~54歳だと大卒は970万円で高卒が720万円。

年齢が増すほど、高卒と大卒の学歴による給与格差・賃金格差は
大きくなる。

これに、別途厚労省の「平成25年就労条件総合調査」から推計した
退職金を考慮した生涯賃金の差は高卒と高専・短大卒が
約2億4000万円に対して、大卒は2億8650万円金額4600万円ほどの差。

学歴により年功賃金と昇級スピードが差が出ること、
正規職員と非正規職員との賃金格差も影響していると考えられます。

◆学歴格差より企業規模格差
高卒で大企業入社と大卒で中小企業入社の比較では、
高卒で大企業入社の方が給与は良いようです。

学歴格差以上に企業規模による格差が大きいことがわかります。

出典
「学歴と生涯賃金格差」学費に見合うだけのメリットはあるのか? | ZUU online
https://zuuonline.com/archives/126223

『大学・大学院卒で社員数10-99人の中小企業に就職した人が
 2億1000万円であるのに対して、高卒でも1000人以上の
 大企業に入った人は、2億3300万円』

「大卒→小企業」2億1000万円
「大卒→中企業」2億3300万円

より「高卒→大企業」2億3820万円

『むろん学歴差もありますが、「大卒/中卒」と
「大企業/小企業」の倍率を比べると、微差では
 ありますが、後者のほうが高いようです。学歴か
 企業規模かと問うならば、後者の効果が
 大きいとみられます。』
http://dual.nikkei.co.jp/article/112/04/?P=3


■業界による給与格差・賃金格差

◆企業規模の違いより給与格差が出る業界格差
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO02561220Q6A520C1000000?channel=DF180320167068

『同じ業界内での企業規模の違いで、年収に差が出るのは
 せいぜい20~40%です。しかしこのグラフを見れば
 わかるように、業界が違うと、新卒の時点から48%の
 年収差があります。この差は年齢を追うごとに拡大する
 一方であり、最終的には65才以上で、業界が違うという
 だけで、平均年収が220万円から1220万円にまで差が
 広がります。その割合は優に500%を超えるのです。』

業種別の平均給与額では、
「電気・ガス・熱供給・水道業」の769万円が最も多い。
次は「金融業・保険業」の626万円。
最も少ないのは「宿泊業・飲食サービス業」の234万円。

最も高い業種と最も少ない業種の年収は500万円以上の
差になっています。

宿泊業や飲食サービス業は、非正規社員やパート・
アルバイトのウェイトが高いためと考えられます。

◆同一業種内での企業間の給与のばらつき
http://diamond.jp/articles/-/36120?page=5

この記事のように、給与の高い低いに関係なく
同一業種内での企業間の給与のばらつきが大きい
業種とばらつきが小さい業種に分かれています。

競合との棲み分けや、グローバル化やインターネット、
テクノロジーの置き換えなどの影響など様々な
要因が考えられます。

『a.平均給与は高いが、企業間のばらつきが大きい
証券・商品先物取引業、医薬品、石油・石炭製品
※保険業も含まれるが特殊事情による

b.平均給与は中くらいだが、企業間のばらつきは小さい
空運業、精密機器、鉄鋼、機械、輸送用機器、非鉄金属

c.平均給与が高いにもかかわらず、企業間のばらつきは小さい
電気・ガス業、鉱業

d.平均給与が低い割に、企業間のばらつきが大きい
水産農林業、陸運業               』

◆給与が高い業種の増減も2極化
http://diamond.jp/articles/-/36120?page=4

『個々の業種について解説する前に、全体として
 強調できる点が1つある。それは、給与水準の高い
 業種の多くで、その増減に関しては完全に明暗が
 分かれている(二極化している)という
 ことである。』

銀行業や保険業は業界再編やリストラ、特に銀行業では
AIなどテクノロジーの影響や支店の統廃合などもあり、
給与の変化も大きいと予想されます。


■出世格差

出世による給与の格差もどんどん広がっているようです。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/090600161/121100017/

『生涯賃金、年金…課長とヒラの出世格差の現実
ヒラと課長の年収差は約400万…部長との差は600万に』

ヒラから課長や部長になれば年収は大きく上がります。
でも、管理職になれる人は限られてきています。

◆出世は狭き門
『特にボリュームゾーンである40代、50代は、管理職を
 巡る競争が激しい。そのため、「昇進基準を上げて、
 管理職に充てる人材を厳選する企業が増えている」。
 定年退職を控えた50代後半は、67.8%が課長以上の
 管理職に就いていない。』

管理職人材を厳選する企業が増え、
出世競争はより激しくなります。
昇進時期も後ろ倒しになってきています。

『管理職の年齢別分布を見ると、企業の規模に関係なく、
 「課長は40代後半」「部長は50代前半」が一番多い。
 その集中の度合いは、過去より強まっている。』

ただ、若返りのため管理職の早期抜擢も増える傾向にあり、
課長以上になれないまま定年退職を迎える人は
より増えそうです。


【お金の教養講座】
「人生100年の時代」長い老後の生計を維持安定
させることは自分らしい生き方働き方を考える上で
とても重要です。
今後、収入の変化がどう変わるか分からない現状で
貯蓄や運用など、お金の「仕組み」や預金を増やす
「コツ」をやさしく学べるお金の教養は早いうちに
身につけた方が良いかもしれません。





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