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トップ > 学生 トップ > 【苦労の免疫理論】苦労の壁が大きくなる前に免疫をつくっておく

【苦労の免疫理論】苦労の壁が大きくなる前に免疫をつくっておく

新しい働き方ブログ

「希望格差社会」山田昌弘著

この本で、ランドルフ・ネッセが提唱している
「苦労の免疫理論」を紹介しています。

『弱い病原菌に感染した人は、免疫が体の中に出来、
 次に強い病原菌に感染しても、大きな病気にならない。
 これを苦労に当てはめると、社会に出る前に、
 「小さな苦労」に出会い、その苦労が報われるという
 経験をしておくと、苦労に対する免疫ができる


小さな苦労を乗り越えて小さな成果を出す。
その繰り返しが。苦労や大変さに耐える力を持ち、
やればできるという自己効力感を生み、
新たな困難に立ち向かう力を作る。

その苦労の免疫がないまま、社会人になり
大きな苦労にいきなり遭遇すると
耐える力がついていないので困難に
立ち向かえないので挫折する。

もしくは、その大きな苦労に対し自分には無理と
そこから逃避してしまい苦労を先延ばしにする。

それを繰り返しているうちにどんどん立ち向かう
壁が大きくなり、責任のある仕事に耐える力が持てず
周囲からの信用も得られない。

面倒くさいことは避け、脳のタフさが欠けている状態を
続けていると、苦労の壁に立ち向かうことができなくなる。
 ↓ ↓ ↓
【現代人は脳のタフさが欠けている】前頭葉は意識しないとどんどん衰える

ひとつのことをやり通すためには小さな苦労をする。
    ↓
それをやり通して結果を出せば小さな成果を残す。
    ↓
より高い成果を出すためにまた小さな苦労をする。
    ↓
そして成功に近づく。

小さな苦労を少しづつでも乗り越えて小さな成果を出す。

先ずは、その繰り返しが耐える力をつけることの
意味をしっかり理解することだと思います。

この過程から学ぶことは、苦労の度合いがわかり、
自分にはできるという自信を生む。

そして、頑張って成果を出すことで苦労は
報われるという達成感が苦労に耐えられる
耐性と自制心を育む。

社会人になる時にとてもつもない大きな
ハードルになってしまう学生が多いようです。

苦労の免疫がないのでその壁に立ち向かう
気力が持てず一歩を踏み出せない。

そうであれば、先ずは学生の間に
脳のタフさを鍛え、
実現できる小さな苦労にチャレンジし
結果を出し苦労は報われる経験を積む。

そして、
インターンなどで実社会の雰囲気を知る。

はじめの一歩を踏み出せるように、
自由にできる学生のうちに「苦労の免疫」を
つけておくと、一歩を踏み出す後押しになるはずです。




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