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トップ > タイ(バンコク・チェンマイ・プーケット)トップ > 『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 現代編』

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 現代編』

雨読夜話


1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 現代編
デイヴィッド・S・キダー&ノア・D・オッペンハイム (著),
小林朋則 (翻訳)

文響社 2019/8/23



世界の教養の入り口になる人物や事件、団体などを365項目紹介しているシリーズの第3作で、現代編。
このシリーズは初めて読んだ。

人物、文学、音楽、映画、社会、スポーツ、大衆文化の7分野に大別し、それぞれを曜日ごとに設定して1日ずつ読む場合は切り替えをしやすく工夫したのだろうと思われる。
私は1日ずつ読むつもりもなかったので、無視して興味があるところだけどんどん読み進めていったが・・・

アメリカ人が書いたものなので、「世界の教養」ではなく「アメリカの教養(というか雑学)」ではないか?と思う項目も多い。
特に、文学、音楽、映画などの分野はあまり詳しくないし、実際に観たり聴いたりしなければ分かるものでもなく、興味の持ちようがなくてスルーしたところも多い。

野球ではベーブ・ルースはある程度知っていたとして、名前くらいは知っていたレベルの、サイ・ヤング、ジョー・ディマジオ、タイ・カッブ、ジャッキー・ロビンソン、テッド・ウィリアムズなどの業績や活躍した時代を知ることができたのはちょっと興味深かった。

また、アメリカ第一委員会(アメリカを第二次世界大戦に参戦させないことを目的に設立された団体)やマンソン・ファミリー(大量殺人をやらかしたカルト宗教団体)、テロや人種差別にまつわる事件など、アメリカ近現代史の闇に関する話も印象に残る。

面白いかどうかは判断が分かれそうだが、興味のある項目に目を通しておく価値はあったと思う。
本書はアメリカ寄りすぎるので、日本人でこの手の作品を誰か書いてくれないかな?とも思ったが、それほど面白くならなそうな気もする。




1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
デイヴィッド・S・キダー&ノア・D・オッペンハイム (著),
小林朋則 (翻訳)

文響社 2018/4/27


1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 人物編
デイヴィッド・S・キダー (著), ノア・D・オッペンハイム (著),
パリジェン聖絵 (翻訳)

文響社 2019/4/12


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